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これまで起きた数々の関連ニュース(世界版)を集めています。みなさんが知っているその他のニュースなどがありましたらコメント欄よりお願い致します。ご協力お願い致します。日本での目撃情報などについては「世界中の噂-日本-」へどうぞ!

Classic_UFO

世界で初めてのUFO談(公式)

1947年6月24日:UFOの世界初の公式目撃証言だとされている。はじまりの出来事(トップページに記載)アーノルドが「丸い水の上を跳ねていく皿のような円形の飛行体」と語った事から、「フライングソ-サー(空飛ぶ円盤)」と呼ばれた。


フーファイター

第2次世界大戦末期:この話は、ヨーロッパ上空などで戦闘機に乗ったパイロット達が目撃したものである。当時、以降のUFOという認識もないまま、光(プラズマ)などの現象だったのでは?という説が強く、重大な決定となる証拠写真も見つからないまま噂だけの「幽霊戦闘機」騒ぎのようになってしまっている。これが認められれば、世界で最初の公式UFO目撃例となる。


UFO追跡中に墜落

1948年1月7日:ケンタッキー州のルイビル郊外にあるゴドマン空軍基地周辺にてUFOが出現。マンテル大尉はその影を追跡したが、通信が途絶えた後、空中分解して墜落。この世を去った。発見されたときの腕時計の針は、最後の通信から3分後の午後3時18分で止まっていた。


モーリー島

1947年6月21日:ワシントン州タコマのモーリー島沖にて、ハロルド・A・ダールと息子のチャールズが乗った船が、UFOに遭遇している。この時の目撃証言によると、ドーナツ状の6つの物体で直径は約30Mはあったという。この物体から大量の破片を降らされこの親子は負傷。後に某雑誌の編集者から、UFO第一発見者で当時はUFO研究家になっていたケネス・アーノルドへ解明を依頼。だが破片を運ぶ途中に運搬中の飛行機の墜落や、エンジン停止など不可解なトラブルに見舞われ、遂にはダールが行方不明になってしまったという。

ロズウェル

1947年7月1日:この日ロズウェル、アルバカーキ、ホワイトサンズのレーダーにて未確認飛行物体を確認。牧場にてその後墜落したと思われる残骸が発見され、軍が回収を行ったが、最初の発表では「フライングディスクの存在が現実になった」とあったものの、後に公式発表にて「実験用の気球だった」と言いなおされた。これがきっかけで、米軍のUFO関連情報の隠蔽工作だと、今の時代まで受け継がれる話に繋がっている。


イースタン航空機と葉巻型UFO

1948年7月24日:アメリカのアラバマ州、モンゴメリーの南西。高度1,500M付近で午前2時45分に起こった事件。イースタン航空DC-3型機が葉巻型UFOと遭遇した。機長のC・S・チャールズが上空右方から赤い光がものすごいスピードで接近してきたのを発見。衝突すると思いきや、その光は機体すれすれのところで方向転換し通り過ぎて行った。目撃情報によると光っていた物体は、長さ約30Mで胴体に2列の窓。底部全体に青色の強い光が輝いていて、尾部からオレンジ色の炎が15Mも噴出していたらしい。

UFOとの20分間に渡る空中戦

1948年10月1日:アメリカのノースダコタ州空軍所属の、ジョージ・コーマン少尉の話である。午後9時に訓練飛行が終わり、点滅している奇妙な光を見て追跡を開始した。近づくとその光は、左に旋回し急旋回しながら上昇。追い付けない少尉は逆方向から迎撃を試みると正面衝突しそうになった。光はわずか150M上をすれ違っていった。そう思った瞬間、次に光は点滅ではなく真っ白に輝きながら再び突進とすれ違いなどを20分間に渡り繰り返して、姿を消していったという。

トルーマン大統領をも震撼させた

1952年7月19日:アメリカの首都ワシントンでの事件。午後11時40分ワシントン国際空港の完成センターにあるレーダー・スコープに、不思議な7つの光体が写った。2つがいきなり消滅したり、残る5つがものすごいスピードでレーダーの範囲外に飛び去ったかと思うと、また現れたりする。この光はその後、一度姿を消してしまったのだが、時間を置く間もなくまた出現。午前3時に空軍が2機のF-94戦闘機に迎撃させようとしたのだが、また姿を消してしまったという。


この1週間後7月26日。再びワシントンD・C上空に同じ類の飛行体が出現した。ホワイトハウスでも討議が行われ大統領トルーマンが自らもアインシュタインに電話をして、意見を求めたというのだから、相当大変な一大事と受け止めたのだろう。午前2時40分に大統領の命令により、以前と同じように2機の戦闘機が再び迎撃に向かった。しかしこの時も未確認飛行物体(UFO)は姿を消してしまった。

警察官がUFOと宇宙人を発見

1964年4月24日:アメリカのニューメキシコ州での出来事。ソコロ警察のロニー・ザモラ巡査が、スピード違反の車を追跡していると、郊外で轟音とともに立ち上がる炎を目撃。違反者の追跡を中止して、急いで炎の方向へ向かった。そこでアルミニウムのような輝きを放つ物体と、二つの白い人影が近くに立っているのを目撃した。間もなくバタンッと大きな音が2、3度聞こえると、最初に聞いたのと同じ轟音が鳴り響き、そのアルミニウムの物体の下から炎が噴き出し浮き上がった。その後、地上4~5Mの高さを猛スピードで東西の方向へ飛び去って行ったという。後にその場所を調査すると、円形の焼け焦げた跡と圧迫痕が発見、人の足跡らしき小さなくぼみも見つかった。

UFOと宇宙人では無いという見解をされたとしても、アルミニウムの様な物体に人らしき白い人影が2体乗りこみ、炎を噴き出しながら消えていったという目撃証言は、ウソには思えない。

ペンシルバニアの墜落UFO

1965年12月9日:カナダからアメリカのミシガン州、ペンシルバニアに繋がる地域での事件。この日の午後5時ころに、空飛ぶ奇妙な動きの火の玉が多数の住民に目撃された。ケクスバーグの森にて火の玉は落下し炎上したという目撃証言他、森に入った人間からは直径3~4Mほどのドングリ状の物体が半分土に埋まっていたという証言などもあったのだが、空軍は、この情報を隠蔽し「何もなかった」と報告を出したという。


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