宇宙で目撃
UFOの目撃情報は、地球だけでのものでは無く、宇宙でも見たという証言や、写真が公開されています。中には、本物なのだろうか?という物も多く存在しますが、ここでは世界的に注目を浴びているスナップを紹介したいと思います。
アポロ12号
1969年11月14日に打ち上げられたアポロ12号が、月面上空に光る発行体と宇宙飛行士の撮影をしています。一枚目の写真を見るとわかりますが、宇宙飛行士の頭上に光る楕円形の何かが写っています。
その後連続して撮影されたと思われる2枚目の写真では、その発行体は、手前の上空に動いているように見受けられます。この写真が公表された際に様々な指摘などがありましたが、フラッシュの様な光源は一切持ち込んでおらず、月面での太陽のゴーストなどとも思いがたいものだとの事です。アポロ12号は11月24日に無事地球に戻ってきています。

アポロ16号からも目撃された!
12号に続く数年後の事です。この話は、単なる写真だけではなく、映像でも残されているものです。
1972年4月20日、月の軌道へ入る際に、乗員の宇宙飛行士ジャン・ヤングが16ミリフィルムにて撮影に成功しています。
写真のちょうど中心より右上に、尾を引いている円盤型の物が見えます。これがUFOだと言われています。この写真に関しての映像では、この後だんだんと小さくなっていったそうです。
結局詳しい検証なども行われていないままです。機内の写りこみなどで、そう見えるのではないか?などという話も多いのですが、有名な話です。
火星でも!?
下記の写真をご覧ください。
米NASAのホームページにてアップされている物です。
左の上側に黒い線のような物体が見えますか?これは、以前NASAにて公開されていた葉巻型のUFOにそっくりなものです。撮影されたのも火星なので、場所まで同じです。
この件に関しては、NASAでの発表なども無いので、事実や公式での発表などはつかめていない状態なのですが、以前の火星での撮影についてお話します。
横切る飛行物体
2004年3月の事です。NASAの探査機ローバーが火星から送ってきた写真にそれは写っていました。いわゆる葉巻型の飛行体が横切ったのです。
この写真に関してNASAの科学者は「正体ははっきりしていないので調査している」と言ったきりでした。
近年、NASAの衛星写真に写ったUFOなどが公に出回っていますが、おもしろい記事を発見したので紹介いたします。
これもまた色々なUFO関連雑誌などでも取り上げられている事なのですが、NASAに侵入したハッカーの彼へのインタビューや裁判状況などがとても気になる内容の物でした。
ゲイリーマッキノン本人(JakartaGlobe 2009年11月26日の記事より)

X51.ORGさんの記事より
【NASAに侵入した英国のハッカー、米政府のUFO隠蔽工作を主張】
これが事実なら、最近のNASAから発表されている写真などが全て覆される意見が飛び交うでしょうね。彼の証言している内容は真実なのでしょうか?少なくともNASAのコンピューターに侵入し、米国が身柄を引き渡せと言っているのには、何かがあるような気がします。

